最近、車で移動するときは、マーカス・バッキンガムの
NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘
をKindleの読み上げ機能で聞いてます。
前にも書きましたが、マーカス・バッキンガムの本は日本語訳されてるものは全部読んでいて、さあ才能に目覚めようを始めマーカスの本は、強みを活かすということの参考になるものが多いです。
そして、この本を読んでいて改めて、私、結構、昔から自分の強みを活かすということを意識してたことを思い出しました。
大学生卒業までは、びっくりするくらい何もしてなかったのですが、就職どうしよう?って思った時に
この先、どんな人生を送りたいか?って考えて
ずっと学んで成長し続けることができる仕事がいいなって思ったんです。
(それまで、何もしてなかったのに・・・)
最上志向×学習欲が出てました。
さらに、本当にそれまで何もしてなかったのに、将来、独立するから、独立しやすい仕事を選ぼうと思って、IT系の仕事を選びました。
ITならずっと学び続けて、成長し続けて、独立もできると思いました。
(その1年後に出会う妻には、いずれ起業するから、と言ってました。)
根拠のない自信の自己確信が言わせていたんですね。
会社に入ってからは、着想×学習欲×最上志向が活かせるように、行動してました。(もちろん、その当時は資質のことは知りませんでしたが)
「活かせるように」というのは、ちょっと違っていて、それがやりたかったから、もっと出来るようにするためにはどうしたらいいか?を自然に選んで行動してました。
当時、新しいシステムを開発することが好きで、何もないところから考えることが楽しくて(最上志向×着想 のゼロからイチを作るところが好き)
でも、ある程度形が見えてくると、急に興味がなくなるんです。
なんとなく、それ以上学ぶことがないって思ってしまって、あと、着想も活かせなくなるし・・・
(飽きちゃうんです)
そんな時、なんとか途中で抜けられないか?って考えてました。
そこで、個別化の資質を活かして、その状態から最後まで責任を持って面倒みてくれるメンバーを1人プロジェクトに入ってもらうんです。
後よろしく!
びっくりするくらい、毎回、こんな感じでした。。。
「塙さんはいつも途中でいなくなる」
影でそう言われてました。。。(笑)
最終的には、プロジェクトがスタートする時、いつこのプロジェクトから抜けよう、そんなことを考えてました。
でも、やっぱり、プロジェクトの後半は、私の強みを活かせない感じがしてたんですよね。
前半は強みを活かせるけど、後半は、活かせない、むしろ弱みを使うことになる。
最後きっちり終わらせるのに、回復志向、慎重さ、責任感の資質の方が活躍するイメージがあります。(全部、私の下位資質)
自然に、弱みをカバーするための活動をしていたんです。
それよりも私は、新しく始まる仕事に強みを活かせるし、その方が会社にとって利益につながります。
(実際、新しい仕事が来た時にそれに対応できる人があまりいなくて、失注してしまうなんてこともありますから)
そうならないために、私自身の強みを活かすためには、私が苦手な部分を補ってくれるメンバーをいつも探してました。
(これは、今もです)
でも、当時は、ワガママで自分勝手だなー、中途半端なところでいなくなるなーって見られることも多かったと思います。
それでも、自分の強みを活かした方が、結果、全体にとって良いと思っていました。
(あ、当時は、強みって言葉も知らなかったです)
でも、周りからは、なかなか理解しづらかったかもしれません。
もし、その頃、ストレングスファインダーがあったら、もっと説明しやすかったと思います。
だから、もっと、ストレングスファインダーを世の中に広めて行きたいと思ったのかもしれない、そんな風に思えました。
ちょっと、このあたりは、メルマガに書ききるのは難しいので、もう少し丁寧に、そのうちnoteに書きたいと思います。
で、何が言いたかったかというと、ストレングスファインダーを好きになったのって、偶然ではなく、それまでの自分の活動となんとなくつながったからなんだな
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