今朝は、ストレングスプレイスで講師をして頂いてる重次泰子(しげつぐやすこ)コーチのインタビューをお届けします!
―自己紹介をお願いします。
名前:重次泰子です。
SFTOP5:社交性 着想 コミュニケーション 収集心 個別化
―重次コーチは何故ストレングスファインダーコーチ(以下SFコーチ)
になろうと思ったのですか?
サラリーマン時代に、自分自身が思うようにパフォーマンスが上がらず苦しんでいたほか、チームのメンバーもメンタルダウンしたりして、「個人の幸福度とチームのパフォーマンスは両方しないのか?両立できるような仕組みはないものか?」という問題意識を持ち、解決の糸口を得たくてコーチングを学び始めました。
またちょうど同じ頃、日経新聞の「「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査」(2017年5月26日)という記事を見て、「これだ!」と思い、ストレングスファインダーの知識がほとんどない状態で、ギャラップのストレングスコーチのプログラムに参加しました。ストレングスコーチの資格を取ったあと、自分のいた組織で活かしたいと思ったのですが、そううまくいかなくて一念発起して独立してしまいました(笑)。
―SFコーチになって自分自身変わったなと思うところはありますか?
SFコーチになるまでは、「ちゃんとやらなきゃ」と、○○すべきという枠の中に自分を押し込めていたような気がします。そういう自分もしっかり残ってはいるのですが、今は枠にとらわれず、面白いことを、のびのびと、楽しくやりたいという自分を安心して出せている気がします。
また、人に関しても、ちゃんとしたところもいいけど、他の人にはない変なところに惹かれるというか、変なところを探したくなる欲求が増していると思います。
―いきなりですが好きな資質はありますか?
常に変わるのですが、今はコミュニケーションですね。誰かに何かを伝えるとき、言葉の選び方、トーン、テンポ、抑揚などで伝わり方が全く違うと感じることがあり、奥が深くて面白いし、同時に難しさも感じています。オーディブルの朗読やお笑い芸人、ナレーションなど、うまい人を見ると、引き込まれますし、少しでもマネしたい、盗みたいという欲求はあります。
―逆にこの資質は扱いにくいなぁ と思う資質はありますか?
7番目の責任感です。仕事をするときは、この責任感のおかげで何とかやり遂げているので、ありがたいと思う反面、引き受けた後ずっと自分に「できるのか、大丈夫か?」とささやき続けるので正直しんどいことも多いです。家族に対して厳しくなりすぎるときも、この責任感が暴走した時です。私の中では、面白いことを羽目外して存分にやりたい(着想+ポジティブ)自分と、「ピピーッ、そこ、線からはみ出ちゃダメですよ」と交通整理をするお巡りさん的な自分が両方いるイメージですね。
―応用講座の講師を担当することで、コーチとして変わったところはありますか?
今まで応用2と3を担当させていただくことが多いのですが、応用2では、皆さんのエピソードを伺って「この資質の組み合わせがこんな風に出るのか!」と驚き、応用3では、資質を隠して強みを聞き取る際に、「この資質があると思っていたのに、全く違う資質だった」と驚くなど、毎回新しい発見があって楽しいです。違う資質を持つ皆さんと一緒に学べるのは、1on1のセッションとはまた違って、おもちゃ箱をひっくり返したような、思考の遊び全開!のワクワク感がありますね。そういう意味で、コーチとして変わったというか、改めてストレングスの奥深さ、面白さを味わわせていただいている、という思いです。
講座紹介
重次泰子コーチの講座です。
2025年3月22日(土) 9:45~17:00 オンラインストレングス基礎 1 Dayコース
2025年4月26日(土) 10:30~17:45 対面@東京 ストレングス基礎 1 Dayコース
2025年5月18日(日) 10:30~17:45 対面@東京 開催 ストレングス応用コース III ”対話力向上”
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