昨日は、茨城県古河市の花桃ウオーク、10キロコースに参加してきました。
このフォーキング大会への参加は、2012年に勝間塾で知り合ったようちゃんが、「みんなで夢をかなえるフォーキング」というイベントを企画したのがきっかけでした。
2012年2月に、私は会社を辞めて、独立を決めました。
まだ、この時は、コーチングにも出会ってませんでしたが、何かやっとやりたいことが見つかったという気がしていました。
3月にこの花桃ウオークに参加して、歩きながらこれからの夢や希望を話していたのを思い出します。
昨日も話してましたが、あの時は、何もわからず、夢や希望でいっぱいだったな、まだまだ、全然わかってなかった(笑)世の中、甘く見てた(笑)
10年以上経った今だから笑って話せることもたくさんありますが、もっと、出来ることもあったなという反省?もたくさんあります。
ようちゃんとは、2013年にアメリカでGallupのトレーニングも一緒に受けましたが、あの時は、ほんと大変だったよねーという話で盛り上がりました。
トレーニングから12年経ちましたが、お互いに、やっぱりストレングスファインダーはいいよね
年を重ねれば重ねるほど、経験が増えれば増えるほど、ストレングスファインダーの良さがわかってくるよね、って話をしてました。
お互いに、これから10年20年いろいろやりたいことがあるね、って話をしながら、あっという間に10キロウォーク終了
やっぱり、明るい未来の話をしていると楽しいですね。
先日、強みを活かすコーチング講座の打合せで森川コーチと話をしていたのですが、強みを活かすためには、まずは、良いところに目を向けることが大事という話が出ました。
これ、当たり前のようですが、どうしても弱みだったり、出来てないところに目を向けてしまうことも多いんですよね。
でも、やっぱり、明るい未来、強みを見ていくことって行動の原動力になるので、大切なことだなと思いました。