コーチングプレイスでは、たびたび出てくる言葉、自己基盤
自己基盤って何?って方に、一部説明書きたいと思います。
例えば、2月からスタートする、境界線を広げる(Extend your Boundaries)講座とは
「境界線」とは、自分の魂・心・マインドを、不健全さや攻撃的な関わりから守るために、想像上に引く線のことです。
境界線が整うと、私たちは
・余計な恐怖心や不信感に振り回されにくくなり
・自分の軸で選び、行動しやすくなり
・人間関係の中で尊重され、心身ともに成長しやすくなります
一方で、境界線が弱いと、
・合わない人間関係に引き寄せられたり
・日常を「なんとか回す」だけでエネルギーが削られたり
しやすくなります。
講座は、境界線を「知識として理解する」だけでなく、自分の現実の人間関係・言動・選択に落とし込み、実際に広げていくための時間です。
この講座で大切にする考え方
講座では、境界線について次のような視点を扱います。
・境界線は「自分が何者か/何者でないか」を明確にする助けになる
・境界線は「自分として存在する」ために必要
・境界線は「相手を変える」ことではなく、相手の行動を止める(許さない)という選択でつくられる
・境界線は「勇気」で広がる
・その勇気は「自己本位でいること」から生まれる
・自己本位は「自分を大切にすること」から育つ
※ここで言う「自己本位」は、わがままとは違い、自分の尊厳と心を守るための健全なスタンスとして扱います。
こんな方におすすめ
・つい我慢して合わせてしまい、あとで疲れる
・断れずに抱え込みやすい/優先順位が崩れがち
・言われた一言を引きずってしまう
・人間関係で「距離感」がわからなくなる
・もっと自分の軸で、穏やかに人と関わりたい
講座でやること(進め方)
この講座は、毎回
振り返り → 全体シェア → 学び →宿題ペアセッション(2人組)→
という流れで進みます。
また、安心して話せる場をつくるために、
守秘義務(他の人の体験を口外しない)を大切にします。
学べる内容(6回のイメージ)
第1回:導入/自己基盤としての境界線
境界線を扱う目的や、「境界線」という言葉へのイメージを整理します。
第2回:境界線の定義と、強い/弱いの違い
健全な境界線がある状態・弱い状態の特徴を学び、自分の傾向を見つけます。
第3回:境界線をつくる“考え方”を身につける
「相手を変える」ではなく「自分の線を引く」ための重要ポイントを扱います。
第4回:境界線を広げる10のステップ(1〜6)
「ここから先はOK/NG」を言語化し、周囲との関係で実装するための土台をつくります。
第5回:10のステップを“自分のテーマ”で扱う
10ステップの中から、今の自分にとって扱いたい項目を選び、具体的に取り組みます。
第6回:境界線が破られたときの対応/実践の定着
境界線を破られたときの行動プラン(伝える→リクエスト→要求→立ち去る)など、現実場面で使える形にしていきます。
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最近、自己基盤講座に参加して頂いた方からの感想
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受講してみての感想
・コーチング講座の中で、自己基盤という言葉が何度も出てきたので関心があったが受講はまだ先で良いかなと思っていました。しかし、初回から学ぶこと・気づきが多く受講開始を早めてよかったと思いました。
現時点で感じる変化
受講することで、自分以外の方の経験や価値観を共有させていただき、自分以外の視点を持つことが出来て、視野・考え方が徐々に広くなっていると感じます。また、日常で自己基盤の要素を少しずつ意識する部分もあり今までとは違う思考になっていることに気づきます。
受講前に感じていた不安や心配事
・受講生が20名と聞いて、とても多いので自分は皆さんの前でお話できるだろうかと思いました。
・また、守秘義務についてはどうなのかなと思いました。
・受講時間が長いので、予定調整が少し不安でした。
実際に受講してみてどうだったかなど感想コメントをいただけないでしょうか。
・人数が多いので、受講時間が3~4時間になることもありますが、その間耳参加も可能であり、無理なく受講できます。
・当日、予定が重なった場合でも、参加時間帯の調整をしていただいたり、後日アーカイブを見ることができます。
・当日、聞き取りが出来なかった部分も、アーカイブで復習できます。
・真樹コーチがじっくりお話を聞いてくださった上で適切な言葉をかけて下さいます。
・サポート担当の方が、丁寧に対応して下さいます。
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自己基盤講座に参加してまず驚いたのは、長く一緒に学んできた受講生の皆さんの中に、私が新しく加わったにもかかわらず、コメントやチャット欄での励ましや応援がとても温かかったことです。
「知らない人が入ってきた」という感じではなく、自然に受け入れてもらえている空気に、正直ほっとしました。
今も「何を話していいのだろう」と戸惑う気持ちはあります。
他の受講生の方々は、家族との境界線や、これまでの人生で抱えてきた未完了のテーマなど、過去を振り返りながらご自身の内側と向き合っている印象があります。一方で私は、これからやりたいことや、未来の自分の事業について話すことが多く、まだ“今問題になっている根っこの部分を掘り下げる段階には来ていない”と感じています。
ただ、未来について話す中で、「なぜそれをやりたいのか」「そう思ったきっかけは何だったのか」を言葉にする場面があり、その背景には過去の経験があることにも気づきました。
それを講座の場で共有できたことで、少しずつですが、自分の内側に目を向ける入り口に立てたように感じています。
受講前は、「自己基盤とは何だろう」「パーソナルパスは、ある程度自己基盤を学んだ人向けの分野と聞いていたけれど、初めての私でも大丈夫だろうか」という不安がありました。
ですが実際には、皆さんが必ずしも同じテーマや切り口で話しているわけではなく、それぞれが自分自身の内側の課題と向き合っている講座だと感じています。
自己基盤が初めての私でも、「ここにいさせてもらっていい」と思える場所だと感じられたことは、とても大きな安心感でした。
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コーチングプレイス卒業生以外の方の参加の感想
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受講してまる1年が経ちました。
最初は、コーチングスクールが異なる上に経験の長い方が多いと聞いていたので、画面越しのお付き合いで溶け込めるか不安でした。でも、毎月1回の講座に加えて、次回までの間にペアでの宿題セッションがあり、お一人ずつ仲良くなれたので、いつの間にか不安はなくなりました。
特徴的なのは、一人ひとりが話し、それを真樹コーチと皆さんが聴いてくださること。そして真樹コーチから直接コメントがいただけます。短い時間でもはっきり仰ってくださるので、ハッと気づくことが多く、ここが一番の魅力かもしれません。
また、同じテーマで6回行うので、半年を一区切りとして意識しやすく、期間をかけて深く入っていけます。
自分に起きる出来事と自己基盤のテーマを重ね合わせながら、気づきを積み上げてきています。行動しながら意識し続けることで、しっかり腹落ちできつつあります。
総じて、受けてよかったと思いますし、受け続けていきたい大切な講座です。
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近藤真樹コーチの、コーチングプレイスの自己基盤のクラス。
「別のスクールで学んだ私には、参加資格がない。」と、
確かめもせず諦めていました。
ところが、2年前のある時、相談してみると道をつくって
とても暖かく受け入れてもらえました。世界が広がりました。
今では私のように「元はCPじゃないひと」も増えています。
コーチになりたいひと、コミュニケーションを学びたいひと、価値に基づいた自分の人生を幸せに生きたいひと。
自己基盤を通して、近藤真樹コーチのコーチングを受けられる、学べるクラスって本当に贅沢だと思いませんか?
自己理解、自己開発が、想像もしなかった一年後に連れて行ってくれます。
ぜひ、ご一緒しましょう!!!
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