私がずっとやってきた「強みを見る」という関わりと、ソリューションフォーカスには親和性があります。
うまくいっている部分を見る。
これはそのまま、強みが自然に使われている場面を見るということでもあります。
強みは、「診断結果を知ること」ではなく、
・どんなときに
・どんな形で
・自然に力が出ているか
を理解して、再現できるようにすること。
ソリューションフォーカスは、そのための視点と問いを与えてくれます。
私はこれまで、たくさんの方の話を聞いてきましたが、「何もできていない人」には一人も出会ったことがありません。
ただ、自分で気づいていないだけ。
それを一緒に見つけて、
言葉にして、
少しずつ育てていく。
それが、私が大切にしている関わり方です。
もし、一人で考えるのが難しいと感じたら、誰かと一緒に探すのもひとつの方法です。
講座では、今日まで書いてきたような視点を使いながら、
「自分のうまくいくパターン」を一緒に見つけています。
コーチングプレイスで開催している、コーチング講座も、3年後独立講座でも、グループで話をする中で、自分にも強みがたくさんあることに気づいてもらうことを大切にしてます。
あらためて、コーチングプレイスの仕組みって、私のソリューションフォーカスの考えが影響してる部分も多いなと感じました。
なぜ「6カ月・少人数・週1回1時間」なのか、8年間続けてきて確信していること