前回は、私がセッションを受けて 「毎日10分歩く」という行動が決まった話を書きました。
今日は、そこから一歩進めて、 行動したあとに何が起きるのか
を書いてみます。
行動って、やる前がいちばん重いです。 でも、いったんやってみると 結果以上に大事なものが手に入ります。
それは、感情と気づきです。 たとえば、10分歩くだけでも、 ・意外と気持ちよかった ・最初の2分がだるかった
・歩いてると頭が整理された
・「もっと歩けるかも」と思った
・逆に「今日は無理だ」と思った
こういう反応が出てきます。 これ、考えてるだけだと出てきません。 やったから出てくる。 そして面白いのは、 こういう小さな行動でも
人は「自分のパターン」が見え始めることです。
・私は、始めるまでが重いタイプだな ・私は、数字を測るとやる気出るな
・私は、予定に入れないとやらないな
・私は、気合いだと続かないな
こういうのが分かると、 次の手が打てます。
今回、コーチから「歩数計で歩数計ってみてください。」
と提案を受けて、実際に図ってみたのですが、やっぱり数値化すると私はやる気になるみたいです。 「明日は、今日より歩くぞ!」(最上志向) コーチングプレイスの講座で セッション練習を毎回やるのは、
行動を決めるためだけじゃありません。
行動したあとに起きたことを持ち寄るためです。 ・できた
・できなかった ・途中で止まった ・やってみたら違った 全部、材料です。
そしてもう一つ。 「人に宣言した行動」って、不思議とやりたくなるんですよね。
私は今回も、「みんなに言ったし、歩こう」 って思いました。 これが、良い意味の強制力です。 頑張らせる強制力じゃなくて、 やる気になる強制力
今週末も講座がありますから「毎日10分歩いてます!」って言いたいな~ ~~~講座開講のお知らせ~~ 2月21日(土)AM10:00スタート 石田梓 コーチング入門講座(全6回) 開講します。【残1】 あと1名ご参加頂けますので、気になる方は2月7日(土)AM10:00体験会も開催します。 |