先日のセッション練習のあと、ちょっとおもしろい流れが起きました。
セッションの中では
「健康のために10分歩く」
という行動が決まったのですが、
その後の雑談の中で、
「代表の見た目をプロデュースしよう」
という話に発展したんです。
ダイエットチーム?
ビジュアルチーム?
みんなで応援して変化を見ていこう?
もう、話が止まらない。
でも私は、この時間がコーチングプレイスのセッション練習のすごくいいところだと思っています。
セッションは7分。
でも学びは、7分で終わりません。
その後、
「さっきの話、よかったですね」
「ここ、こういう見方もありますよね」
「私ならこうするかも」
そんな会話が自然に広がっていきます。
これが、ただの雑談ではなくて、学びの広がりなんですよね。
コーチングプレイスのセッション練習が面白いのは
コーチ
クライアント
オブザーバー
と、複数の立場が同時にいることです。
クライアントは、
自分のテーマを話して、行動を決める。
コーチは、
限られた時間の中で、
聴いて、質問して、まとめる。
オブザーバーは、
外からその関わりを見て、
「この質問よかったな」
「ここ、もっと聴けたかも」
「クライアントの表情変わった」
と、いろんな視点を持ちます。
この視点の多さが、セッション練習の深さにつながっています。
1対1だけだと、
「うまくいった/いかなかった」
で終わってしまうこともあります。
でも、第三者の目があることで、自分では気づけなかったところが見えてくる。
「なるほど、そう見えるんだ」
が何度も起きます。
そして、セッション後の時間
ここで、コーチングの枠を少し外れた会話が生まれます。
でも実は、ここにもコーチングがあります。
誰かの話を聞いて
「それいいですね」
「それなら一緒にやりましょう」
応援が自然に始まる。
今回の「代表プロデュース案」も、まさにそれでした。
私は、セッションで動き出しが生まれ、その後の場で“応援の輪”が広がる
この流れが、コーチングプレイスらしさだと思っています。
7分で決めた小さな行動が、みんなの会話の中で少し大きな流れになっていく。
一人で頑張るのではなく、場の中で前に進んでいく。
これが、セッション練習のもう一つの価値です。
さて、代表の見た目をプロデュースプロジェクト
これからどうなっていくのか
今後お会いした時に、効果がわかると思います。
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