すっかり暖かくなり、窓を開けっぱなしにして過ごしてます。
実は最近、「CO2濃度計」を買ってみたのですが、これが大正解でした!
以前から、リビングで仕事をしている時は平気なのに、仕事部屋にいるとなぜか眠くなってしまうなーと思ってました。
午後だから、眠くなるのかな?
やる気の問題?
でも、CO2濃度を測るようになって、その原因がハッキリとわかったんです。
なんと、狭い仕事部屋だとあっという間にCO2濃度が1,000ppmを超えてしまっていたんです!
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CO2濃度1,000ppm(0.1%)は、厚生労働省の「建築物環境衛生管理基準」において、換気が適切に行われている室内環境の良好な基準値とされています。これを超えると眠気や不快感、集中力低下を感じる人が増え始め、感染症リスクの観点からも1,000ppm以下が推奨されます。
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今までまったく換気してなかったので、これまでどうなってたんだと思うと恐ろしい
それ以来、数値を意識してこまめに空気の入れ替えをするようになり、部屋の快適さが格段にアップしました。
ちなみに、夜寝ている間も1,000ppmを超えていることがわかったので、寝室の換気もこれからちょっと工夫していく予定です。
そして「数値化」すると、やる気も連鎖する!
現状の数字を突きつけられるのは少しドキドキしましたが(笑)、いざ測ってみると「よし、やろう!」と色々なことに対するモチベーションが不思議と湧いてきました。
やっぱり、今の状態を正しく知ることって大事です。
コーチングでも問題や、モヤモヤは、まずは現状把握が大事ですから
「自分の強み」も空気と同じです。
今回、CO2濃度を測ってみて一番の気づきだったのは、「空気のように『見えないもの』は、見える化しないと気づけない」ということでした。
これって、「強み」や「才能」にも同じことが言えますよね。
自分にとって当たり前すぎて、空気のように自然にできてしまうことほど、自分ではその価値に気づきにくいものです。
だからこそ、客観的なツールを使ったり、人に聞いたりして「見える化(数値化・言語化)」することが本当に大切なんだと改めて感じました。
無意識で使った資質が悪さをすることも多々ありますから(笑)
(最近、これがあったので、自分の資質をいろいろ考えました。これに付いてはまた今度)
強みの見える化、強みの「CO2濃度計」になっていきます!
(違うか)