最近、朝起きたらClaude Codeを立ち上げて、一日中黒い画面と対話する生活してます。(もちろん、人と会ったり、コーチングしたり、講座したりもしてます。)
特に、ここ数日間がとっても充実していて、なぜなんだろう?って考えてました。
もともと私は、ITのエンジニアを20年くらいしていて、ITのエンジニアって何するの?ってことを一言で表すと「人が手でやっていることを自動化する」なんですよね。
そのために、打ち合わせして、仕様を考えて、プログラムを書いたりしてました。
自動化を考えることが好きで、それを考えてる時が一番幸せって感じでした。
ただ、実は自動化ってあまり現場で喜ばれることではなくて、今までやっていた作業が変わることへの抵抗とか、忙しいのに新しいこと覚えないといけないの!って文句言われたりとか、喜ばれる仕事をしたいと思っているのに、目の前の人に喜んでもらえない、そんな疑問を持っていました。
今、思えば、もっとクライアントの反応が欲しい!という気持ちが強かったのだと思います。(影響力の資質が出てました)
それで、もっと目の前の人に喜んでもらえる仕事をしたいと思っていた時に、コーチングやストレングスファインダー®に出会いました。
ストレングスファインダー®は、人それぞれの強みの資質を見つけ、活かしていくためのツールです。
実際に目の前の人の変化に関わることが出来て、とてもやりがいを感じました。
今、コーチングやストレングスファインダーが改めていいものだなって思っていて、AIの進歩があるからこそ、人と人との関わりが大切になってきていて、その部分でとっても役に立てると思っています。
だから、もっと広めて行きたいし、やりたいことはたくさんあるんです。でも、領収書整理とかファイルの整理とか、誰かにお願いするほどでもないような細かい作業が、じわじわとブレーキになってたりします。
でも、そういうちょっとしたことをAIが代わりにやってくれることで、本来やりたいことに集中できるようになってきました。
細かい作業に取られていた時間が、コーチングやストレングスファインダーで人と関わる時間に変わっていく。
それがめちゃくちゃ楽しいんです。
しかも、空いた頭で講座の内容を考えたり、研修の提案書を作ったりする時間も増えてきて、これがまた楽しい。
そういう仕組みを考えたり、自動化の処理をAIに作ってもらったりする時間が、エンジニア時代を思い出してとっても楽しいんです。
コーチングやストレングスファインダーで誰かに喜んでもらえることが楽しい。 自動化を考えて実行することが楽しい。
苦手なことも、自動化を考えることで楽しいに変わっていく。
ITエンジニア時代の楽しいと、今やってることの楽しいが、両方融合された感じです!
毎日の中で「これがブレーキになってるな」と感じていることはありますか?もしかしたら、そのブレーキ、自動化で楽しいに変えられるかもしれません。
ストレングスファインダーやコーチングを使って、自分らしい働き方を一緒に考えてみたい方は、ぜひストレングスプレイスの講座やワークショップを覗いてみてください。