昨日のメルマガ、たくさんの反響をいただきました。 ありがとうございます!
「テクノロジーとコミュニケーション、楽しみです」
「エンジニア出身だったの、知らなかった」
「30年の融合、なんだかワクワクしました」
そんな声をいただけて、本当に嬉しかったです。
で、今日はその続きを書きます。
「なんで今、テクノロジーなの?」
昨日のメルマガでは、17年のエンジニア時代と 13年のコーチングの話を書きました。
でも、もう一つ大事なことを書ききれていなかったんです。
それは。
最近、AIを使って仕事をしているのが、 とっても楽しい
ということ。
ここ1ヶ月くらい、AIと一緒に仕事をする時間が すごく増えてきたんですよね。
講座の内容を考えるとき、 資料を作るとき、 プログラムをちょっと書きたいとき
ぜんぶAIに相談しながらやっているんです。
私、一人で考えているとどうしても内省グルグルになってしまって
「あれ、これってどう整理すればいいんだっけ?」
「アイデアはあるけど、形にできない…」
「もっと良い案がある気がするけど、出てこない…」
こういうとき、以前は ノートに書き出したり、 誰かに話を聞いてもらったりしていました。
それも大事なんですが、 時間も場所も限られますよね。
でもAIと話すと、これがどんどん整理されていく。
「こういうこと考えてるんだけど」と話しかけると、 「こういう視点はどうですか?」って返ってくる。
それに対して 「いや、それよりこっちかな」と返すと、 「じゃあこういう方向はどうでしょう」とまた返ってくる。
これ、まさに 思考の壁打ち なんですよね。 コーチングの世界でいう「対話」そのもの。
さらにAIと話したことをチームのメンバーと話すことで、またさらに広がって
広がった話をまたAIに相談して、この繰り返しで無限のスパイラルになってます。
プログラミングも、AIと一緒ならできることがわかったのも楽しさのひとつ
昔取った杵柄じゃないですが、 私もエンジニアだった頃はプログラムを書いていました。
結構好きでした。
ただ、コーチングの世界に入って13年。 最新の技術からはかなり離れていたんです。
「もう一回プログラム書きたいな」と思っても、 「今さら言語覚え直すのも…」と 重い腰が上がらなかった。
でも、AIと一緒なら違うんですよ。
「こういうことやりたいんだけど」と相談すると、 AIがコードを書いてくれる。
分からないところを聞くと、教えてくれる。 エラーが出たら、直してくれる。
私一人だったら絶対やらなかったことが、 AIと一緒だとできちゃうんです。
思考が整理されると、世界が広がる
そうやってAIと対話しながら仕事をしていると、
頭の中がスッキリする
↓
新しいアイデアが浮かぶ
↓
それを実行に移せる
↓
やってみると、また新しい発見がある
↓
さらに考えが深まる
こういう循環が起きてきたんですよね。
そうしたら、ですよ。
未来へのワクワク感が、どんどん出てきた
んです。
「これ、もっとこうできるかも」
「あの講座、こうしたら面白いかも」
「こんな価値を届けられるかも」
考えがどんどん前に進んでいくんです。
止まっていたものがばばばーーーっと動き出す。
そんな感覚です。
周りからも楽しそうって言われます。
ここで、私はふと思ったんですよね。
「これ、私だけが楽しいわけじゃないよな」と。
だって、考えが整理されることって、 誰にとっても気持ちいいはずだから。
新しいアイデアが浮かぶことって、 誰にとってもワクワクするはずだから。
止まっていたものが動き出す感覚って、 誰にとっても嬉しいはずだから。
なのに、世の中ではどうも 「AIは難しい」「AIは怖い」「AIに仕事を奪われる」 というイメージが先行している気がする。
いや、違うんですよ。 逆なんですよ。
使ってみると、 AIってこんなにワクワクするんだ って思うはず。
私はそれを、自分自身が体験して気づいた。
この一カ月で私の生活がガラッと変わりました。
だからこの感覚を、 ぜひ多くの人にも味わってほしいなと思ったんです。
それが、テクノロジープレイスをやろうと思った理由
昨日書いた「会社の方針として Technology & Communicationを掲げる」という話。
その背景には、こういう 個人的なワクワク体験 があったんです。
立派な戦略があったわけじゃない。
(みんなそれは、うすうす感づいていますよね)
ただ、私自身が楽しくて、 これは絶対みんなも楽しいから、 やろう!って感じ。
そんなシンプルな動機です。
だから今、テクノロジープレイスという新しい事業を 立ち上げる準備をしています。
( 前々からやりたいとは思ったけど、昨日急にピカーンってなっただけなので、まだこれから)
最初に始めたいのは、 「AIってどう使えばいいんだろう?」 「使ってみたいけど、一人だと続かない」 という方々と、一緒に走る講座。
動画を一方的に見せるんじゃなくて、 みんなで対話しながら、お互いをサポートしながら、 仕事や日常にAIを取り入れていく。
そして気づいたら、
「あ、最近私、なんかワクワクしてる」
って感じてもらえる場所にしたい。
世の中にはAIの講座とかたくさんありますけど、 たくさんの動画を見て学んでください、ではなく、 シンプルにみんなで楽しく学びたい。
という感じで、考えていきます。