ここ1週間、ほぼ黒い画面とにらめっこの日々でした。
新しいAIツールの設定をしたり、Claude Codeで作業したり、音声入力の環境を整えたり。気づけば朝から晩までターミナルを開いて、AIと対話し続けている。
これがまた、面白いんですよね。
「こんなこともできるのか」「これも自動化できるじゃないか」と、可能性が次々に広がっていく感覚があって、つい没頭してしまう。
でも1週間続けたあたりで、ふと思ったんです。
「あれ、自分、人として大丈夫か?」と(笑)
肩はバキバキ、声はなんだか出しづらく、目は乾き、なんとなく自分の輪郭がぼんやりしてくる感じ。
人と目を合わせて話すこと、体を動かすこと、誰かと笑い合うこと。 こういう「アナログな時間」が圧倒的に減っていたんですよね。
これ、コーチングの観点から見ても興味深い現象だなと思っていて。
人って「誰かと関わる」ことで、自分の輪郭を確認している面があるんです。
だからこそ、テクノロジーを使いこなす人ほど、「人と会う時間」を意識的に確保することが大事なのかもしれません。
これからの時代、「テクノロジーと、対話を。」というバランス感覚が、ますます重要になっていく気がしています。
そう考えると6月から、ウェルビーイング心理教育アカデミーの渡邊義さん・渡邊奈都子さんと共催で、6ヶ月間の対面講座にとても重要な意味がでてきます。
「実践!強みの科学講座 ― Clifton Strengths × VIA-IS 統合プログラム ―」
クリフトン・ストレングス(行動特性的な強み)と、VIA-IS(性格徳性的な強み)。
この2つを統合的に学びながら、健康・仕事・人間関係といった人生の主要領域に、強みをどう実装していくか。それを6回にわたって扱っていきます。
ポイントは、これが「対面クラス」だということ。
正直、オンラインで完結させることもできた内容です。でも、あえて対面にこだわりました。
なぜか。
強みって、頭で理解するだけでは活きないからです。
人と関わる中で、自分の強みの手触りを確かめ、相手の強みを感じ取り、その違いを味わう。 そういう「身体性のある学び」があってこそ、日常に持ち帰れるものになる。
AIがどれだけ進化しても、これだけは代替できない領域だと、僕は思っています。
これ、まさに今の私にぴったりな内容です!
▼講座の詳細はこちら
実践!強みの科学講座 ― Clifton Strengths × VIA-IS 統合プログラム ―
日程:2026年6月14日(日)スタート、毎月1回×全6回(いずれも日曜10:00-17:00)
会場:対面クラス(欠席回はレクチャー部分のアーカイブあり)
定員:20名
受講料:¥198,000(初回特別割引/通常 ¥237,600)
講師:渡邊 義/渡邊 奈都子/塙 英明
各回のテーマは、
強みの概論
強みの最適調整
強みとパフォーマンス
強みとストレスマネジメント
強みと健康
強みと対人関係
ポジティブ心理学やウェルビーイング研究のエビデンスを土台に、ストレングスファインダーとVIAの両側から、それぞれのテーマを統合していく内容です。
「強みを学んだけど、個人理解で止まってしまっている」 「クライアントの強みを引き出しても、なかなか行動変容につながらない」 「自分の強みを使いすぎて、空回りしている気がする」
そんな方に、特におすすめしたい内容になっています。
詳細・お申し込みはこちらから
実践!強みの科学講座 ― Clifton Strengths × VIA-IS 統合プログラム ―
さて、今日はこのあと、コーチングプレイスのイベントです。
オンライン開催ですが、人と会話するので楽しみです(笑)