昨日は午前中、コーチングプレイスのメンバーと、これからの活動や今作っているコミュニティサイトの話をしました。
実は、コミュニティサイトを作るって聞いたとき、みんなちょっと身構えてたみたいなんですよね。
「Webサイトを使うって、なんか難しそう」
「黒い画面とか、エンジニアっぽいやつでしょ?」みたいな。
( 私がFacebookで黒い画面をいつもアップしてたから)
私、長年エンジニアをやっていたので、たしかに普段触っているのはターミナルの黒い画面だったりします(笑)。
「えっ、塙さんってエンジニアだったんですか!?」
「全然そんな感じしなかった!」
なんて声もあって。
そういえば、コーチングの場ではあまり話してこなかったかもしれません。 コーチングを始める前、17年ほどIT業界にいたんですよね。
そして今回、実際にコミュニティサイトの画面を見せたら、
「えっ、意外と可愛い!」
「思ってたのと全然違う!」
って言ってもらえて、内心ホッとしました。
よかった、ちゃんとコーチングプレイスらしくなってたみたいです。
思い返してみると、私がコーチングプレイスを始めたのは2018年。
小規模なオンラインコーチングスクールとして、地道に積み上げてきました。
最初の頃は、本当に小さな集まりだったんですよね。
受講生どうしが顔を合わせて、お互いのコーチングを練習して、たまに雑談して。
そんなゆるくて、あったかい場が少しずつ育ってきた感覚があります。
ただ、講座が終わったあと、
「学んだことを、どこで続ければいいんだろう」
「あの時一緒だった仲間と、また話したいな」
そんな声をずっと聞いてきました。
そこでようやく、ちゃんとつながり続けられる自分たちの場所を作ろう、と動き出したのが今回のコミュニティサイトなんです。
面白いのは、リリース前から少しずつ使ってもらっていると、
「ここ、こうだったらもっと使いやすいかも」
「こういう機能があったら嬉しい」
って、いろんな声が出てくること。
私、これがめちゃくちゃ楽しくて。
完成したものをドンと出すんじゃなくて、みんなと一緒に育てていく感じ。
要望をもらって、ひとつずつ改善していく。 その都度「お、よくなった!」って言ってもらえる。
エンジニア時代から、私は使ってもらって喜んでもらえることがやりがいだったのですよね。
机の上で完璧を目指すより、現場で揉まれて磨かれていくほうが、絶対にいいものになる。
これからのコーチングプレイスは、講座だけの場じゃなくて、 講座が終わったあとも、ゆるくつながって、楽しく活動できる場でありたいなと思っています。
みんなでどんどんイベントを開催したり、セッション練習をしたり
コーチングを学んだ人どうしだから、否定せずに聴き合える。
そんな、ちょっと特別な居場所になっていけたらいいな、と。
可愛い画面の向こう側で、みんながつながって、ゆるく楽しく活動している風景。
これから少しずつ、ここで作っていきます。
さて、今日はこれから7年に一度の地元の大祭礼。
町内会の班長なので、一日サポートに行ってきます。