昨日は、キーボードを打たなくなった話を書きました。
今日はその延長線上の話なんですけど
「AIって、得意な人はどんどん使えるようになるけど、苦手な人はずっと苦手なままなんですよね」
私自身、AIを毎日のように使っていて、もう手放せないわけです。文章を書くのも、調べ物も、考えを整理するのも、相棒みたいな感じで使っています。
まあそれは当たり前のことで、私は17年間、仕事としてITをやっていたのだから当然と言えば当然で、できなかったら仕事にならなかったわけですから。
でも周りを見渡すと、「興味はあるんだけど、何から始めていいかわからない」「一回触ったけど、よくわからなくて閉じちゃった」という方が、本当にたくさんいらっしゃるんですよね。
スキルも経験もある、向上心もあるし学習欲もある、なのにAIだけは「ちょっと苦手」と感じて止まってしまう。
これ、すごくもったいないなと思っているんです。
で、結局必要なのは、「伴走者」なんですよね。
AIが苦手な人に必要なのは、実は機能の解説書じゃなくて、隣で「こうやって使ってますよ」って見せてくれる人なんじゃないか、と。
考えてみると、これってコーチングとすごく似てるんですよね。
コーチングって、答えを教える仕事じゃないじゃないですか。
隣にいて、その人が自分で動き出すのを支える仕事。A
Iも同じで、「教える」より「一緒にやる姿を見せる」ほうが、ずっと早く身につくし、いずれ自分で出来るようになるんじゃないかと思うんです。
私、IT業界に17年いて、その後コーチングに移って13年経つんですけど、ずっと別物だと思っていたこの2つが、ようやく1本の線でつながってきた感覚があるんです。
技術のことがわかる。人のこともわかる。その両方を持っている人が、いま一番必要とされているんじゃないか、と。
エンジニアにはコーチング的な関わり方
コーチには、テクノロジー要素
〈着想〉〈個別化〉が動いている瞬間って、こういう「離れていたものが急にくっつく」ときなんですよね。
自分でも面白いなと思いながら、いま新しい構想を進めています。
近いうちに、もう少し具体的な形でお伝えできると思います。
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実は、この内容、予約投稿した後に、もうちょっと具体的な内容になったのでこちらに追記します。
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私自身がテクノロジーのおかげで、現在爆速中、みんなで爆速していきたいので、ぜひ、一緒に作っていきましょう!