最近よく思うのが、「一人でやってたら、絶対に無理だったな」ということなんです。
ラーニングプレイス、コーチングプレイス、ストレングスプレイス。
この数年で、やっていることが一気に広がりました。
企業研修もあれば、コーチング講座もあるし、新しいブランドの立ち上げも進めている。
これ、5年前の私が見たら「いや無理でしょ」って言うと思うんですよね。
何が変わったかというと、技術の進化もあるんですけど、それ以上に大きかったのは「協力してくれる方が増えた」ことなんです。
講師として一緒に立ってくれる方、運営を支えてくれる方、コンテンツを一緒に作ってくれる方、システム周りを助けてくれる方。
気づいたら、自分一人ではとても抱えきれない仕事を、チームとして回せるようになっていました。
〈個別化〉という資質を持っていると、一人ひとりの強みがよく見えるんですよね。
「あ、この役割はこの人だな」「ここはこの人と組んだら絶対面白いな」というのが、なんとなくピンとくる。
でも、見えていても、声をかけて、一緒に動いてもらうところまで持っていくには、また別のエネルギーが要るんです。〈達成欲〉や〈最上志向〉が背中を押してくれて、ようやく実現する。
強みって、一人で発揮するものじゃないんだなと、改めて思います。
誰かと組み合わさったときに、ようやく本来の力が出る。
「自立」の反対は「依存」じゃなくて「孤立」なんだ、という言葉を聞いたことがあるんですが、本当にそうだなと感じます。
大人になるって、依存しないことじゃなくて、上手に頼り合えるようになることなんですよね。
こういうことがわかってきたのもストレングスファインダーのおかげで、今後もストレングスファインダーは絶対的に私の中では必要なものです。
~~~
テクノロジープレイスからのお知らせ
あなたのテクノロジーを、見つけにいく6ヶ月。
6月スタートクラスのゼロ期募集スタートしました!
>> 詳細はこちらです。
私自身がテクノロジーのおかげで、現在爆速中、みんなで爆速していきたいので、ぜひ、一緒に作っていきましょう!