ここ数日、音声入力の話、AIが苦手な人への伴走の話、人とAIの役割分担の話と、テクノロジーまわりの話題が続きました。
実はこれ、全部地続きでして。今日は、その背景にある構想の話を少しだけ書きます。
いま、ラーニングプレイスの中に「テクノロジープレイス」という新しいブランドを立ち上げる準備を進めています。
掲げているコンセプトは、「テクノロジーと、対話を。」
まだ、途中ですが、こちら
Technology & Communication
コーチング、ストレングス、テクノロジー。この3つの円が重なるところに、新しいサービスをつくろうとしています。
なぜこの3つかと言うと、私自身の歩いてきた道がそのまま重なっているからなんですよね。
IT業界で17年、エンジニアとして働きました。
そのあとコーチングと出会って、ストレングスと出会って、気づいたら13年が経っていました。
長いこと、この前半と後半は別の人生みたいに自分の中で分かれている感じに見えます。
ところが最近、AIの進化で景色が変わってきました。
技術の話と、人の話。
この2つを「両方わかる人」が、必要とされていると思っています。
AIを導入したいけど、何から始めればいいかわからない。便利そうだけど、どう仕事に組み込めばいいか見えない。
そういう声を本当によく聞くようになりました。
機能の説明だけなら、ネットを調べればいくらでも出てくるんですよね。
でも、自分の仕事にどう使うかは、隣で一緒に考えてくれる人がいないと進まない。
そこに、コーチングの考え方がすごく効くんじゃないかと思っているんです。
答えを教えるんじゃなくて、その人自身が「自分の仕事にこう使えるな」と気づくのを支える。
ストレングスを使って、その人の得意を活かしたAIの取り入れ方を一緒に見つける。
これ、コーチでありエンジニアだった私だからこそできることなんじゃないかと、ようやく思えるようになってきました。
〈着想〉〈個別化〉〈収集心〉。バラバラに動いていた資質が、ここに来て一つの絵を描き始めている感覚があります。
これ、考えているだけで毎日楽しいです!
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私自身がテクノロジーのおかげで、現在爆速中、みんなで爆速していきたいので、ぜひ、一緒に作っていきましょう!