今日は「仕事の自動化」について書いてみたいと思います。
私、以前エンジニアだった頃、いろんな自動化の現場に関わってきたんです。
テレビで、お菓子とか飲み物を作っている工場の映像、見たことある方も多いと思うんですよね。
今って本当にいろんなものが自動化されていますよね。
もちろん機械そのものの発展もあるんですが、その裏では全部コンピューターが動いているんです。
例えば私が関わった飲料メーカーの話でいうと、昔は人が水の分量を測ったり、原料の分量を測ったり、どのぐらい入れたかをチェックしたり、そういうことを全部人の手でやっていました。
違う人が違う工程を担当するから時間がかかる、というのもあるんですが、実は一番の問題は別のところにあったんです。
それは、分量の間違い、そして「やったかどうか」の取り違え。こういうミスが、どうしても発生しやすいんですよね。
分量を測って、実際にどのぐらい投入したか。これをコンピューターが制御するようにすると、間違いはほぼなくなるんです。
「いやいや、人がやった方が正確だから、自分でやらないと心配」「他には任せられない」って、現場では意外とよく言われるんですよね。でも、数ヶ月使っているうちに、だんだんその良さがわかってくる。
そういう現場をたくさん見てきました。
そんな経験をしてきたせいか、私、ものを見ると「あ、ここ自動化したいな」「ここは自動化した方がいいな」って考える癖がついちゃってるんです(笑)。
先日、友達と話をしていたら、「そもそも何を自動化したらいいのかわからない」っていう話になったんですよね。
そうなんですよね。まず、何を自動化したいかがわからない。
わかったとしても、じゃあどうすればいいかわからない。なんとなくAIに作ってもらっても、使えるような使えないような、微妙なものができあがってしまう可能性もあるんです。
そもそも忙しいときって、自動化のことを考える暇もないですよね。考えたり作ったりしている時間があったら、まずは目の前のことをこなしていく。そんな感じだと思うんです。
でも、実は忙しい人ほど、どうやってAIに助けてもらうかを考えてほしいんですよね。
私の場合、コーチングプレイスの体験会や講座の申し込みページを、昔はホームページをもとに一個一個、手で入れたり手で消したりしていたんです。
体験会を追加するたび、削除するたびにそれをやっていたので、本当に地味に面倒くさい作業でした。
ホームページの会社に「こんな風に直してほしい」「あんな風にしたい」って伝えるのも、考えるのもめんどくさいし、お願いするのもめんどくさい。
そうやってついついそのままになってしまっていたんです。
今思えば、本当にもったいない時間でしたね。
それが、AIに「こんな風にしたい」「あんな風にしたい」って話すだけで、実際にAIが作ってくれた。あっという間に自動化ができて、本当に楽になったんです。
それ以来、「ここ自動化できないかな」「そこ自動化できないかな」って考えるのが楽しくて、効率化していくのが楽しい。
やっぱり最上志向と着想って、効率化が好きなんですよね。
きっと私、この仕事好きなんだなぁって、あらためて思いました。
今、本当に忙しくて時間が取れない。そういう方こそ、AIを使えるようになるといいんじゃないかなと思います。
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