今週から、いよいよテクノロジープレイスがスタートします。
基本は毎週、水曜の午前と夜、土曜の午前に開催していく予定です。
さらに来月からは火曜も加わるので、自分の予定をかなり調整しないといけません。
とはいえ企業研修や他の勉強会も当然ありますし、今月からは月に一回、強み講座を東京で対面でもやっていきます。
今週開催の水曜の翌日、木曜には掛川でストレングスの勉強会があり、前日移動となるためホテルでの開催になります。
私は講座を快適に開催することにかなりこだわりがあって、家のパソコン周りはいいものを揃えています。
大きいディスプレイ、使いやすいキーボード、高性能なマイク。基本はオンライン開催なので、こういったパソコン関係の良し悪しが、そのまま講座の質にも影響してくるんですよね。
これまで困っていたのが、ホテルでの講座と家からの講座で、機材の性能が違ってしまうことでした。
せっかく家でいい環境を作っても、外に出ると同じようにいかない。
そこがずっと不満だったんです。
そこで、いつでもどこでも同じように開催できるよう、機材を見直しました。
もちろん今までも外で開催も快適になるためにいろいろな機材を試して来てます。
良い環境を作ろうとすると、持ち運びが大変だったり、バランスが難しいんです。
でも、今回は、持ち運びも便利でしかもかなり満足が行く環境を整えることが出来ました。
まず22インチのモバイルディスプレイを購入。
今まで持ち運び用に17インチは持っていたのですが、老眼が進んでいるため、22インチで4Kを買いなおしました。
今回、これが一番快適になりました。
マイクはもともと高性能のピンマイクを持っているのでそのまま。あとはウェブカメラです。
ホテルだと照明の関係で暗く映ったり、逆に窓際だと明るくなりすぎたりして、光の調整が結構必要なんですよね。なので光の加減をしっかり調整できる高性能なものを買いました。
今回いちばん手を抜いたのがキーボードでした。
手を抜いた、というより、折りたたみ式の薄っぺらい、正直ちょっと使いづらいものを選んだんです。
これまで私が一番こだわっていたのは、実はキーボードでした。
打ちやすいものとなるとどうしても大きくなってしまうので、家で使っている特殊なキーボードをわざわざ持ち歩いていたくらいです。
それなのに今回はあっさり妥協しました。
なぜかというと、今はほとんど音声入力で済ませていて、キーボードをあまり使わなくなったからです。
だからキーボードに関しては、打ちやすさよりも持ち運びやすさを最優先しました。
おかげで、外で開催するときも家とほぼ同じ環境を作れるようになりました。
テクノロジーというと、今はどうしてもAI関係の話になります。
でも私は、それ以上に大切なのはAIを使うための環境だと思っているんです。
どんなにいいツールがあっても、それを快適に使える土台がなければ力を発揮できません。
自分に合った環境を整える。AIやテクノロジーに取り組むなら、まずはそこから考えてみるといいかもしれません。