昨日は掛川で、ストレングスファインダーの講座でした。
私は今、テクノロジーの講座をやったり、ストレングスファインダーの講座をやったり、コーチングをやったりと、いろいろなことをしています。
一見バラバラに見えるかもしれませんが、これがかなり相乗効果を生んでいる気がするんですよね。
たとえば、人前で話すこと。エンジニアだった頃の私と比べると、格段に話せるようになったと思います。
独立した頃なんて、人前で話すのは苦手だったし、実績もなかったから、そもそも喋れる内容が少なかったんです。
それが今は、実績を積んできたこともありますし、何より聞くこと・質問することにコーチングを通じて慣れてきたので、自然に話せるようになってきました。
そこにテクノロジーが入ってきました。
もともとテクノロジーは私の強みなので話すこと自体はできるのですが、それ以上に、自分で実際に使うことによって仕事が効率化されたり、頭が整理されたりする。
すると、頭の中がすごく風通しよくなる感じがするんです。もやもやがあまりない状態、とでも言えばいいでしょうか。
そんな状態で臨んだからか、昨日のストレングスファインダーの講座は、今までの中でもかなり自然にできた気がします。
本当に、心から楽しくできました。
もちろん、これも講座や企業研修を重ねてきた実績の積み重ねなのかもしれません。
でもなんとなく、昨日は本当にすっきりとできたんですよね。
その上で改めて気づいたのは、やっぱりストレングスもコーチングも好きだし、テクノロジーに関しては好きで得意なんだなということです。
もっともっと伝えたいことがあるし、私がやっていることを皆さんに見せていくことで、皆さんもできるようになる。
そして、次に私がまた何かを提供するために、私自身もどんどん勉強したり実践したりしていく。この循環が、私の楽しみなんです。
思えば、大学を卒業するときの就職活動で、これからの人生どうしようかと考えたとき、私は「ずっと学び続けられる環境に身を置きたい」と思ってエンジニアになりました。
ITの世界はずっと進化していくので、それに追従するにはずっと学びが必要だし、新しいことを学ぶことにワクワクする。そこだけは、自分のことをちゃんと理解していたんですね。
その時はまさか、AIがこんなに発展するなんて、ITテクノロジーがこんなことになるなんて夢にも思っていませんでした。
でも、これからまたさらに発展していくところに追従していけるのは、本当に楽しみです。