昨日は大阪で、新しいワークショップ 「領域転快(りょういきてんかい)」 をみんなで体験する一日でした。
アニメ『呪術廻戦』の 「領域展開」 をもじっています(笑)。
でも、ふざけているわけではないんです。
領域展開って、術師が“自分の内なる世界”を外に解き放つ、最大の奥義なんです。
このワークも、本質はまったく同じ。
あなたの中にある大切なもの=あなたの「領域(セカイ)」を、心地よい方へ展開していく。
だから、領域“展開”ならぬ、領域 “転快”。
4つの同心円を、真ん中から外へ書いていきます。
① 中心:大切にしたいこと+わたしの持ち味
② 内側:いま、心が惹かれること
③ 中間:3〜5年後、たどり着きたい場所
④ 外側:明日からの、小さな一歩
そして最後に——
書き上げた4層ぜんぶに、自分だけの「技の名前(領域名)」 をつけます。
五条悟が「領域展開……無量空処」と叫ぶように、です。
発表は、「領域転快ッ……『◯◯』!」 と、ポーズつきで宣言してから。
(恥ずかしがる人より、全力でノる人がいちばんカッコいい、というのがこのワークのお約束です)
昨日のテーブルでは、一人ひとりの領域だけでなく、
「コーチングプレイスというコミュニティを、これからどう“快い方”へ展開していくか」
というアイデアまで、どんどん飛び出しました。
この「領域転快」というワーク、
もとは「ライフサークル」という名前でした。
それを、勉強会のみなさんの「呪術廻戦っぽくしたら?」のひと言から改名し、
ワークシート・記入例・進行台本まで、AI(Claude)と相談しながら一緒に作り込んできました。
そして昨日みなさんが出してくれたアイデアも、
このあと AIと一緒に整理して、実際の企画・イベントへと育てていきます。
出しっぱなしで終わらせず、ちゃんと次の一歩につなげる。
みんなの“やってみたい”を、テクノロジーの力も借りて形にしていく ——
これも、これからのコーチングプレイスが大事にしていきたいことのひとつです。
ところで、先ほど、勝間さんのサポートメールを読んでました。
ちょうど、AIとの付き合いという内容で、その中で
~
AIを使いこなす人と、過去のやり方に固執して使わない人の間には、個人の努力や根性では到底埋められないほどの絶望的な生産性の格差が生まれるということです。
思考の自転車を必死に漕いでいる人と、思考のジェット機に乗っている人ほどの違いが出ます。
~
これ、ほんと私も心からそう思ってます。
だからこそ、このメルマガでもAI、テクノロジーと騒いでます。
絶望的な生産性の格差って言いすぎじゃない?って思うかもしれませんが、私も本当にそう思っていて、私が生きている範囲でいうと、たぶん、今が一番の転機が来てると思ってます。
これからさらにジェット機に乗ってどこまでいけるか楽しみです!