昨日の領収書の話、「うちもあの作業つらい…」という方、けっこういるんじゃないかなと思います。
今日はホームページの話です。
うちで運営しているストレングスプレイスのサイト、長いあいだ、ホームページの管理会社さんにお任せでした。(まだ、移行は終わってません)
これが毎月1万円ほどかかっていて、しかも、ちょっと直したいことがあっても自分では触れないので、いちいちお願いして待つ、という状態だったんです。
それを今、AIと一緒に「同じものを作る」ということをやっています。
やり方はシンプルで、「このホームページと同じようなものを作って」とお願いするところから始めて、あとは「ここはこう変えたい」「この部分をもっと目立たせたい」と会話しながら、何回も直していくんですね。
そうすると、だんだん自分の思った形に近づいていきます。
なぜAIだと良かったのか。
ひとつは、もちろん毎月の1万円がなくなること。
でも、それ以上に大きいのは、「直したいときに、自分ですぐ直せる」ようになったことです。
「説明会の案内を、もっとみんなが気づく場所に出したい」——そんな細かい希望って、しょっちゅう出てきますよね。
今までは、その都度お願いして、お金と時間がかかっていました。
それが、AIに一言頼めば、その場で直せる。
「ホームページなんて、専門の人じゃないと無理」と思っていませんか?
でも、自分が「どうしたいか」さえ分かっていれば、作る部分はAIがやってくれる。
これは本当に、世界が変わる感覚でした。
さらに、HPから申し込みがあったとき、受講生管理のExcelシートに自動で登録したり、そこから必要な資料を作ったり、全部自動化するようになってきました。
一か所自動化できると、どんどん繋がりで自動化が進みます。
明日は、「ほうっておくと勝手にやってくれる」仕組みの話です。