先日、「ヤバい数値が出たので、 AIに相談しました」 という話を書きました。
あれから、4日が経ちました。
まだ、続いています。
そして「100%痩せる気がします!」 理由がひとつ、はっきりありました。
「うまくいかなかった話」をそのまま言えるからです。
たとえば、こんなことがありました。
健康にいいと言われて、オートミールを買いました。
朝、豆乳をかけて食べました。
……まずかったんです。
まずいというか、味がしませんでした。
ひとくち食べて、「これを毎朝は無理だ」と 思いました。
昔の私なら、それでも痩せるならというモチベーションで続けて、どこかでやめてしまいました。
買ったオートミールは戸棚の奥に入って、半年後に賞味期限が切れる。
今回は、AIにそのまま言いました。
「まずかった。味がしない」
返ってきたのは、
「豆乳もオートミールも 無味なので当然です」
まず、そう言われました。
(実際、AIには、違う調理法を勧められてましたが、ケロッグのコーンフレークの気分で食べようと思いまして)
そのうえで、
かつお節と卵で雑炊にする方法、 それでも合わなければ もち麦ご飯に変えていい、と。
味に飽きたときの味変のパターンまで、まとめてくれました。
私が続かなかったのは、たぶん、ずっとこれです。
うまくいかなかったときに、意志力で解決してたから、結局どこかで続かなくなる。
食べたものを写真で送ると、感想が返ってくるのも効いています。
先日、麺を食べた日は、
「つけ汁を飲まずに残せたのが 大きいです。
飲んでいたら、これだけ 塩分が増えていました」
と、数字で返ってきました。
私、ほめられる必要はなくて、しっかり根拠が欲しいんです。
いちばん助かっているのは、
「面倒くさいな」 「これは続かないな」
と思ったことを、先に相談できることです。
がんばる量を増やすのではなく、面倒を減らす方向に一緒に考えてくれる。
だから、まだ続いています。
体重は、少しずつ動きはじめました。
でも数字はまだ言いません。
9月の再検査のときに、まとめてご報告します。
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