第2016号 %%date,m月d日%%
おはようございます、%%name%%さん
はなわ ひであきです。
おととい、札幌で「AIで強みを伸ばし、弱みを補う」というワークショップをしてきました。
会場とオンラインをつないだ、少人数の会です。
事前にお一人おひとりのTop5を預かって、その人の資質に合わせて進める感じです。
このワークショップで伝えたことは、突きつめると2つだけです。
1つめは「増幅」。
上位の資質を、AIでもっと使うこと。
たとえば「着想」が上位の人なら、AIはアイデアの壁打ち相手になります。
「内省」が上位の人なら、AIと一緒に内省することで、内省を早く回せるようになって、言語化が早くなります。
内省グルグルする時間が短くなりました。
(これ、私、とっても助かってます)
もともと得意な動きを、AIで何倍にもする使い方です。
2つめは「補完」。
上位にない、苦手で面倒な作業をAIに渡すこと。
当日は、旅行の予定を決めて、レンタカー予約までしてもらうデモをしました。
こういうの苦手ですが、AIのおかげで最近、快適な旅行ができるようになってきて、幸せ度が上がってきてます。
AIにプランは考えてもらいますが、最後は自分が決める。
渡すのは作業だけで、決断は自分。
ここだけは、はっきりお伝えしました。
さて、当日みなさんに最初にやってもらったことは、たった1つです。
AIに、この文を貼ること。
「私はストレングスファインダーを受けています。Top5は◯◯です。この資質の組み合わせを持つ私が、仕事や生活でAIを最大限活用するには、どんな使い方が向いていますか?」
つまり、AIに自己紹介をするんです。
前にも書きましたが、AIはあなたの頭の中を読めません。
何も伝えずに聞けば、世界中の誰にでも当てはまる一般論が返ってきます。
でも、自分の資質を渡した瞬間、答えが「あなた専用」に変わります。
私はこれまで、2,000人以上の資質を読み込んできました。
その経験から言えるのは、AIの時代になって、自分の強みを知っていることの価値は、むしろ上がったということです。
AIは、誰にでも同じ力を貸してくれます。
だからこそ、「自分はどこが人と違うのか」を知っている人から順に、AIはただの道具ではなく、特別な相棒になっていきます。
自分を知ること。
それが、いちばんのAI活用術かもしれません。
***お知らせ***
□ 「資質×AI活用ブック」を作りました
今日書いた「増幅」と「補完」を、34資質すべてについて一覧にしたPDF(17ページ)です。
このメルマガの新しい登録特典として作りましたが、いま読んでくださっているあなたも、もちろん受け取れます。
▼「AIで、強みはもっと伸びる。」資質×AI活用ブック(PDF)
https://learning-playce.net/neo/r.php?iyuu%%hash%%
~~~
このメルマガは、転送歓迎です。
「読んでみたら」とすすめたい方がいたら、このページをお送りください。
▼ 登録ページ(無料・毎朝7時・特典PDF3冊つき)
https://learning-playce.net/neo/r.php?02r6%%hash%%
--------------------------------------------------
バックナンバーURL
https://learning-playce.net/neo/bn.php?mag_id=2
解除ページURL
https://learning-playce.net/neo/usrctrl.php?mag_id=2
発行者 %%sendername%%
連絡先 %%senderemail%%
|