第2029号 %%date,m月d日%%
おはようございます、%%name%%さん
はなわ ひであきです。
今日は、コーチングプレイスの話です。
コーチングプレイスは、私が運営している、コーチングを学ぶオンラインの講座です。
毎週、仲間と練習しながら、人の話を聴くことを身につけていきます。
ホームページに「受講生の声」というページがあって、今、20人近くの受講生の話が並んでいます。
最近、ほぼ毎週1人ずつ増えてきました。
その中から、最近の3人を紹介します。
ひとり目は、カズさん。
今は、コーチングプレイスで早朝クラスの講師をしています。
10年前、仕事が本当に大変で、「誰か~助けて~!」という心境だったそうです。
上司にも、同僚にも、相談できない。
利害関係のない、知らない誰かに話を聴いてほしい。
占いをはしごしたこともあったのだとか。
そこで出会ったのが、コーチングでした。
その後、会社で人の話を聴くようになって、気づいたことがあるそうです。
「みんな、話を聴いてほしいんだな」
会社には毎日たくさんの会話があるのに、一人の話をじっくり聴く場は、ほとんどない。
カズさんは5年前に早期退職して、大好きな奈良に移住し、今はコーチ・カウンセラーとして活動しています。
ふたり目は、会社員のバリーさん。
コロナ禍で時間ができて、「なんか学ぼうかな」で始めたそうです。
コーチになりたかったわけではなく、家族や職場の人との関係をよくしたかった。
以前は、子どもに「なんでできないの?」と怒ることもあった。
今は、まずは最後まで聞く。
子どもを一人の人間として見るようになり、話しやすい雰囲気ができた。
職場でも、部下から「バリーさんが上司で良かった」と言われるようになったそうです。
3人目は、みののりさん。
突発性難聴で両耳が回復していないから、コーチングは無理だろうと諦めていたそうです。
「私にも出来ますか?」と聞かれて、私は「駄目なら途中で辞めても大丈夫」と答えました。
やってみないとわからないですからね。
でも、その一言で2021年に受講を始めました。
最初に話していたのは、「片付けができない」「朝早く起きたい」といった、何気ないテーマ。
それが、「本当はどうしたい?」と何度も問われるうちに、自分の本音と向き合うようになった。
会社員・介護・育児の狭間で、「この状況だから仕方ない」と妥協していた自分に気づいた。
そして早期退職を決めて、今はパーソナルライフコーチとして活動しています。
続けて読むと、気づくことがあります。
入口は、みんなバラバラです。
仕事が苦しくて。
子どもとの関係をよくしたくて。
コロナで時間ができたから。
でも、出口はだいたい同じところに来ます。
「話を聴くって、こういうことだったんだ」
記事のタイトルにも、そのままの言葉があります。
コーチングを学ぶつもりがない人にも、読んでもらいたいページです。
「聴いてほしい」と思っていた人の話が、こんなに並んでいます。
▼受講生の声
https://learning-playce.net/neo/r.php?i9ei%%hash%%
読んで気になった方は、無料体験会もあります。
オンラインで、講座の内容と「コーチングとは」を、1時間ほどでお話しします。
▼無料体験会のご案内
https://learning-playce.net/neo/r.php?7o_m%%hash%%
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ありがとうございます。
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