第2034号 %%date,m月d日%%
おはようございます、%%name%%さん
はなわ ひであきです。
今日は、コーチングプレイスの話です。
先週、ホームページの「受講生の声」に、新しい記事が2本並びました。
読んでみて、同じことが書いてあるなと思いました。
「子どもが、話しかけてくるようになった」
ひとり目は、あきさん。
コーチングのセッションを受けたときに、「新しく何かを学ぶっていうこともいいんじゃないかな」と思って、入学を決めたそうです。
あきさんは最初、自分は人の話を聞けるほうだと思っていました。
ところが、学び始めて気づいたことがあります。
話を聞きながら、心の中で相手を判断したり、アドバイスをしたりしていた。
「聞きながら、心の中でジャッジしてる感じでした」
家族に対しては、生返事や聞き流しもしていたかもしれない。
そこから、「私はあなたの話を聞いてる」と相手に分かるように聞くことを、意識するようになりました。
すると、ご主人が仕事の悩みを話してくれるようになった。
小さい頃は自分のことをあまり話さなかったお子さんが、最近は自分から話してくれるようになった。
コーチングの外でも、仲間と「世界の飯部」を企画したり、本を読む会を開いたりしているそうです。
▼あきさんの記事
https://coachingplayce.com/voice/voice-5528/
ふたり目は、S.Eさん。
卒業生のブログを読んで、コーチングプレイスを知ったそうです。
実は以前、コーチングを受けたことがあって、そのときは効果を感じられず、数か月でやめていました。
入ってみたら、同期はコーチを目指す人ばかり。
「コーチを目指していない自分は、場違いかもしれない」
「いつやめようかな」
最初は、そう思っていたそうです。
変わったのは、セッション練習でした。
自分の中にあるものを言葉にしてみる。
相手が、自分で答えを見つけていくのを目の前で見る。
「あ、なんか面白いな」
中盤からは、毎回楽しみにしながら受けていたそうです。
いちばん変わったのは、家族との会話でした。
以前は、お子さんが困っていると、すぐに「こうしたほうがいい」と言っていた。
今は、いったん受け止めて、結論を急がずに待つ。
すると、お子さんから話しかけてくることが増えました。
「父親である自分にも話してくれたのは、結構嬉しかったです」
そして、こんな気づきもあったそうです。
「子供ができないと決めつけてるのは、実はこっち側だったなっていうのにも気づけました」
▼S.Eさんの記事
https://coachingplayce.com/voice/voice-5533/
2人とも、やったことは同じです。
アドバイスを、いったん横に置く。
最後まで聞いて、待つ。
それだけで、家族のほうから話しかけてくるようになる。
(といっても、これが難しいんですけどね・・・)
話してくれないのは、相手のせいではなかったのかもしれません。
ほかの受講生の話も、ここに並んでいます。
▼受講生の声
https://coachingplayce.com/voice/
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